紅葉の舞う教室

~季節の風を吹き込む~

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一人なら

 04, 2016 15:09
このブログを今日、そして今まで。
投稿した数は少なかったのですが、全て読み返すことにしてみました。
未熟すぎた、だなんて思いませんよ。何故なら今の私がそうだから。
好きな人ができて、その感情に苛まれる。
ただでさえ苦しいというのに、冬の冷たい風がいつまでも私を苦しめるということ。

「今」に向き合えないこと
「過去」に執着すること
「未来」を疑うこと

ずっと、そんなことが激しい表現の中に見え隠れしていた。
「血に染め上げた鎖」というのは今も昔も私がよく使う表現の一つです。
はっきり言います。
これは、感情論を言い換えたものではありません。かつての私と、現在の友人の一人が頼った、「リストカット」の言い換えです。
今となっては、あり得ないものです。しかし、手首には出来ないからと、二の腕にそれをした覚えがあります。半袖でも見えませんからね。ただ、これに関しては失敗です。
痛みを感じない、血は出る。
だけど、それに食いつくものだから跡は消えません。傷はどんどん深くなっていきますから。

そして、矛盾。
ここでしか書いていませんが、近々、親は離れます。
福岡に居残り続けなければならないので、大嫌いな父親につかなければなりません。
はっきり言ってダメ男ですよ。昔から、色々とされてきたものですから、いいイメージなんか持つわけがないのです。
学費援助はなし。
どうやら、父親の持つ借金返済に苦しんでいるようですが…まあ、後先不安ですよね。夢をかなえたくて大学に行こうとしているのに、経済的にあまりにも不安定だから、四年間行き続ける自信もないわけです。
「家が困ったらお前の奨学金を借りるかもしれない」という発言に私は絶句。
家では奨学金の振り込まれるカードを入れた財布を父親の目に触れないようにして、風呂場にいる時も本と一緒に持ち運んだり、自分の目の届くところに置いています。
もう少しの辛抱なんですよね。大学が始まってしまえば、ほとんど家にいないことになるから、まだ安心できますし。
高校にいた時はほとんど学校で、家にいなかったから分からなかった家の事情が次々に浮き彫りにされていく。
些か大変ですが、あとひと月の辛抱。それに、過去の思い込みはもうありませんよ。一人なわけありませんよ。味方もいるんですから。ね?
一人だったらできませんけれども、この高校では非常に恵まれた。
何かあれば助けを求めますよ。彼女たちは、そういう人間です。
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