紅葉の舞う教室

~季節の風を吹き込む~

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当たり前

 03, 2015 21:53
普段の当たり前は実に怖いもの

当たり前のこと
当たり前

あなたは今までの生活を振り返って、どれほどの当たり前に遭遇しましたか?

食事を取ること
水を飲めること
両親に恵まれていること
笑顔ができること
学校に行けること
大切な人に恵まれること

数々の当たり前で構成されたものを「日常」という。「平凡」という。

私は過去も、現在も、そして未来も。
永久に苦しむことを約束された。
恥の多い日々を、全て

私は恐れた。
今から劇的に何かが変わっていくこと

私は恐れた。
既にその片鱗が見え隠れしていること

私は恐れた。
自分がペルソナを隠し持つこと。

私が出来損ないだから、
周りは不幸になるのかな。
私が出来損ないだから
幸福を約束された人生を送れない。

生まれた時から、私は何かと迷惑をかけていた。
普通の人よりも、手のかかる問題児で。

何で私は普通でいられないのだろう。
そして、「普通」について考える。
それぞれ定義が違うから、今は書かないけれど。

今までこれだけ迷惑をかけているんだ。
これから先は。

他人のために生きるしかない。

私は自分を仮面で覆うしかないかもしれない。

それを誰かが望むなら、三年間の自由を終え次第、私は。

遠い過去の自由を忘却し、不自由な暮らしを過ごす。

私は、もういい。
他人からもいじめられ、他にも色んな人からも。
影は言う。
「自分まで自らをいじめるのか?」


そうだよ。


そうしないと生きられないんだよ!
もう、私は、無理だろう。

もう、望みたくもない。

一人でいつまでも泣いていればいい。

皆が望んで私を排除するのなら、私はその手伝いをしましょう。
何度でも殺しましょう。

大丈夫、今の弱った自分なら、悪口の一つでも言えば破壊できる。

今の私はもう疲れきっている。
今は、この私が何とかこの手を掴まないと、滑り落ちて、また

嫌な二人目の自分が生まれてしまう。

血まみれの手でも、傷だらけの手でも。
でも、私は言うの

私なんかは、どうでもいい、と。
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